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松阪牛は三重県松阪市で生まれたか

神戸牛、米沢牛、佐賀牛……日本に「ブラ ンド牛」は数多く有りますが、知名度、値段、味など、どれをとつても日本一の 牛肉といえば、有名なところで松阪牛だろう。

その松阪牛、産地は三重県松阪市であるこ とはあまりにも有名だが、じつは生まれは松阪市ではない。兵庫県であるということを知っておられるだろうか。

それが証拠に、全国に松阪牛を送り出して いる松阪肉牛協会でも、松阪牛は「兵庫県産 の親牛を持つ黒毛和種で、出産未経験の雌。 雲出川と宮川に挟まれた、松阪市を中心とす る地域とそれに隣接する町で最低六か月肥育されたもの」と定義されています。

実際に、松阪牛を肥育 している酪農家さんの多く は、兵庫県内の市場か ら生後9~10か月の 子牛を買入れ、ニ~三 年かけて、じっくり肥 育しているんですよ。

昔から、「生みの親より、育ての親」とい う言葉がありますけど、兵庫生まれの牛は、松阪で手塩にかけ て育てられてることで松阪牛になるのだったんです。ブランドですな。
ところで話は変わりますが鶏の産みたての卵は、まずいことは知ってますか?

ほとんどの日本人は、「卵は新鮮なほどお いしい」と信じているはず。しかし、卵は産 みたてよりも、産卵後一週間ほどたった、ち よっと古めの卵のほうがうまいのである。

その理由は、産みたての卵には炭酸ガスが多く含まれていることから、炭酸ガスはたまごのまろやかさを奪うという大きな要因で、産みたての卵をゆで卵にすると、白身がパサついておいしくない。これは、卵白に炭酸ガスが混ざつているからである。

しかし、産み落とされてから5~一週間ほどた つと、卵の炭酸ガスはほどよく抜け、卵のと ろけるような滋味が十分に味わえる。この頃が一番美味しいときだそうです。

卵の賞味期限は、産卵日から21日以内(25度以下で保存した場合)。

日本卵業協会のHPには次のように記されています。

賞味期限は、夏期(7~9月)が産卵後16日以内、春秋期(4~6月、10~11月)が産卵後25日以内、冬季(12~3月)が産卵後57日以内とされています。

産卵日があらかじめ記載された卵や、産卵日を教えてくれる業者さんの卵を購入するといいと思います。

私の田舎ではたまごを溜めてから食べている。(鶏が多くいない)毎日生まなかったりするので家族分たまるまで4~5日たったものからあたらしいものまで卵焼き作ったりしているのでよくわかる。

自然の餌を与えたたまごはうまいですよ。

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