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なぜ「R」のつかない月は カキを食べてはいけない

カキといえば、冬の代表的な海の味覚。

西洋では、「R」のつかない月May、J une、July、A u g u s t には力キを食べてはいけないといわれる。

マガキの旬は10月から4月くらいです。

たしかに、日本でも五~八月になると、力キはスーパーの売り場から忽然と消える。というが、岩ガキは例外である。

カキは夏でもちゃんと海の中にいるのだが、 それを食べないのは、夏場は腐りやすいとい うだけではない。
たとえ新鮮であっても、うまくないのである。

カキは雌雄同体といって、ひとつのカキが雄になったり雌になったりする。
その産卵は夏のはじめで、冬になると夏にそなえて栄養を蓄えはじめる。

さて、岩ガキについてですが、イワガキが美味しくなる旬の季節は夏で、だいたい6月から8月の時期。

秋田などでは真夏はミルクがたっぷり入ってレモン酢で生で食べるとすごく美味しいですよ。

でもプランクトン性の貝毒が8月まで残ることがあるので解禁になってからでないとお腹が痛くなったりするかも。
これは煮ても焼いてもだめな毒なので本当に注意したほうがよいですね。

日本では選べば1年を通して牡蠣を食べることができるのです。

マガキと岩ガキを比較してみますと

  • 形は真ガキより岩カキの方が岩のような殻が付いていて大きさも三倍近くになります。
  • 岩ガキの方は産卵時期でも味が落ちないのに対して、真ガキの産卵期は味が悪くなってしまう。
  • 岩ガキは生食で食べると美味しくて、ツルリとした食感とクリーミーな味が特徴です。
    真ガキの食べ方は濃厚な味があるためカキフライも美味しいし、焼いても濃厚で美味しいです。
  • 産地にも大きな違いがあって、岩ガキは日本海側で取れるのですが真ガキは全国の海岸線に分布しています。

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