スポンサードリンク

私の趣味パソコン・仕事パソコン・生活パソコンすべてです

私は、パソコンが大好きです。趣味でも有り、仕事でもあり、私のすべてです。
私がパソコンに出会ったのは、中学の頃でした。
その当時、パソコンゲームが流行りました。ですが、パソコンは30万円以上もする品物で
とても私に買える物ではありませんでした。
私の周りは、自営業の家庭が沢山あり、みんな持っていました。
私もほしいと思いながら、遊びに行ってはやらしてもらっていました。
低価格のパソコンがある事を知り、電器屋さんに見に行きました。
そのパソコンは家庭のテレビに接続できるMSXというパソコンでした。
私は、お年玉で購入しました。
ほとんどゲームをしていたのですが、そのパソコンにはベーシックというプログラムを組む事が出来る機能が付いていました。
私は、興味があったので、遊びながら独学で勉強しました。
中学を卒業し、工業高校に入学しました。

私はその時に驚いたのが、ベーシックの授業がありました。
ベーシックに関しては、理解していたので、授業では教える側で参加していました。
高校を卒業し、大手の工場に就職しました。
その当時は、リードギターでバンドを組んでいて、作曲・編曲がしたかったので、
アップルのマッキントッシュというパソコンを購入し、音楽してました。
就職して5年位が立ち、班長になったのですが、仕事に疑問が生まれてきました。
私が本当にやりたい仕事はなんなのか?
そんな時、ニュースでIT業界が急成長し、技術者が足りないという内容でした。
その時、私は学生の頃をプログラムを楽しく組んでいた事を思い出しました。
私の心の中でプログラマーという職業に憧れる様になりました。
しかし、この当時は仕事を辞める事に対して良いイメージな無く負け組と思われていました。
私は、自分の人生としてどうするべきかをひたすら考えました。
私は、10年働いた仕事を辞め、プログラマーになる事に決めました。
仕事をしない訳にはいかなかったので、派遣でラインの仕事をしながら、勉強しました。
半年かかりましたが、何とか資格を取得したので、就職か活動に入りました。
中途採用で、初心者はなかなか採用されなかったのですが、諦めないで続けました。
かなり苦戦しましたが、何とかシステム開発の会社に就職する事が出来ました。
私は同じ年も人に追い付きたいと思い、ひたすら経験値を積みました。
2年位した時に、プログラマーからシステムエンジニアになりました。
コンピュータのシステムに関しての知識わかってきましたが、
ハードの知識があまり無かったので、副業で、ハード系リサイクルショップのパソコン担当として
働き始めました。
私は、パソコン(コンピュータ)の事をもっともっと知りたいと思います。
ですので、パソコンは私には必須な物です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする