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サケ缶の中身は「マス」って、どういうことですか

時間のないときでも、サッとだせておいしいサケの缶詰。
あえものやサラダ、炒 めものなど、ごはんのお供や、酒の肴にぴったりの一品をすぐにつくれる。
しかし、 サケといっても、種類は豊富です。では、サケ缶にはどのょうなサケが使われているの だろうか?

スーパーで売られているサケ缶を見てみると、原材料には「サケ(力ラフトマス)」 とある。
現在、サケ缶に用いられている魚の多くは、力ラフトマスなのである。
「いままでサケだと思って食べていたのに、マスだったとは……」と驚くかもしれない が、サケとマスはじつは別の魚ではないのです。

サケ科の魚のなかに「マス」と名のつく 魚がいるだけで、生物学的にいうと両者はおなじ魚。

それに力ラフトマスは、英名ではピンクサーモンという。日本語ではマスと名乗 っていても、英語ではサケ。
ややこしい話だが、サケ科の魚には、ヤマメやイワナなど淡水で過ごすものや、海へ下るものもいる。
共通点といえば、いずれも淡水で産卵することだ。

なお、紅ジャケを使ったサケ缶も製造されているが、 こちらはもっぱら贈答用。
スーパーで売られている手頃なサケ缶には、5~7月にかけて北海道でとれるカララフトマスが用いられている。

で、このカラフトマスは5~7月にかけては北海道だが、漁に関しては4~5月にかけては能登沖から秋田、青森と沿岸から遠く200km以上離れた沖合を北上していきロシア沿岸へと向かう。

これと同じか少し早く時期、比較的沿岸に近い40kmより近い場所をサクラマスが北上していく、これは日本の各川に入り産卵をする。
3月4月は体長20数cmで能登付近からはじまり、5月は秋田付近6月には北海道と足が速く大きさも50cmを超えるジャンボになる。
この頃は脂ものってて、吸い物などは美味しい。

川で釣れるサクラマスは人気で美味しいそうですが、海のも大きければ脂がのってます。
やはり北海道まで上ったモノが最高でしょうね。と私は思ってます。

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